10月中〜下旬頃までの ご提供です ♪
季節の味覚 「秋!きのこ編」
 
四季折々、山の中ならではの 素朴で懐かしい味があります。
そんな素材と料理を大切にしていきたい、と 遊基地は思っています。

山の幸 秋は なんと言っても 「きのこ」!!

9月初旬頃から、霜が降り始める10月末頃まで 様々な「きのこ」が顔を出します。
旬の期間は オーナー手摘みの天然きのこを 夕食時にご提供しております。
採れる量や種類によって、1〜3品、バター炒め・ホイル焼き・
酢の物・おろし和えなどなど、調理法も替えながら お召し上がりいただきます。
傷みやすく、市場には あまり出回らない天然きのこは 山ならではの味わい。
どうぞ、お楽しみに!!

※オーナーは「きのこアドバイザー(日本特林振 認証 第352号)」の        
認定を受けています。どうぞ 安心して お召し上がり下さい。           
※天然のきのこは、気候等 年によって豊・不作や 発生時期のずれがございます。
  不作の時期には ご提供できない事もございますので 予め ご了承下さい。   


開田高原で人気の きのこ達

 ショウゲンジ(開田呼称 ボーズ)

 秋の初め、針葉樹の林に 多く発生します。
 開田では 虚無僧のような姿から 親しみを
 こめて「ボーズ」と呼ばれています。
 くきの歯切れが良く 味がよく滲みこむので、
 酢の物や汁もの、すき焼き等の鍋に
よく合います。
 ハナイグチ[幼菌] (開田呼称 イクチ)

 秋の半ば、カラマツの林に発生します。
 茹でるとヌメリが出て大変 味のよいきのこです。
 開田では、蕎麦や味噌汁の具として とても
 重宝されています。
 晴れた日に収穫した、表面が乾いているものは
 バター炒めやパスタの具材にしても
 美味しく食べられます。
 シモフリシメジ (開田呼称 カヤシメジ)

 秋も深まった時期に 混生林に発生します。
 「霜が降りる頃」から付いた名前です。
 きのこ好きの間では「開田といえばシモフリ」と
 いわれる、香りと歯ざわりのよい 開田を代表する
 きのこです。 鍋や 温かい蕎麦の具のほか、
 ホイル焼きなどにして、出てくるダシと香りを
 楽しみます。
 ※有毒の「ネズミシメジ」との誤食に注意が必要です。





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